構造計算適合性判定

円滑な判定業務の実施について

当財団 構造計算適合性判定センターでは、建築基準法の改正によって建築主等から直接申請となったことから、迅速化を図るため判定申請受付前に、事前審査を実施します。 判定受付に先立って、構造計算適合性判定申請事前通知書(1号様式)に「建築計画概要書」の写し、「構造計算適合性判定申請書(第1面~第3面)」の写しを併せて判定申請予定日の3営業日前までにお知らせください。
事前判定をご希望でない場合でも、同様の手続きをお願いします。

【1】事前通知書

  • 判定申請予定日が確定していれば、事前通知していただけます。
  • やむをえず判定申請予定日に間に合わない場合は、必ず事前にご連絡ください。
  • 事前通知による通知がなく申請いただいた場合は、判定開始日が遅くなる場合があります。
  • 事前相談を行ったものを判定申請される場合は、事前相談回答番号・相談回答年月日を記入し、事前相談回答書の写しの添付をお願いします。

【2】事前審査の実施について

構造計算適合性判定を要する物件に係る申請図書の提出から適合通知書交付までの日数の短縮を図るため、事前審査を実施します。
構造計算適合性判定申請は事前審査無しで直接申請もできますが、確認申請書と構造計算適合性判定申請書との不整合があれば、計画変更として再度申請が必要となる場合もあります。こうしたことを少なくするためにも事前審査をお奨めします。
なお、フロー図は、建築確認申請と構造適合性判定審査を同時に申請する場合を示しています。

【3】申請図書の作成

  • 申請図書は、A4版2穴チューブファイル(バインダー)綴じしてください。
  • 構造計算書、図面共に文字が容易に読める大きさとし、特に構造計算書の縮小は避けてください。判定が困難な場合は補正を求めることがあります。
  • 判定業務を迅速に実施するため、小規模な建築物の図面は、できる限りA3版で作成し、A4サイズに折り込んで綴じてください。
  • 判定用 チェックリストを用意していますので、提出前の確認にご利用ください。
  • 事前相談を行ったものを判定申請される場合は、事前相談回答番号・相談回答年月日の記入し、事前相談回答書の写しの添付をお願いします。

【4】追加説明回答案・回答書の作成

  • 申請図書は、A4版2穴チューブファイル(バインダー)綴じしてください。
  • 通しページ番号を付し、指摘事項に対応する追加説明書のページ番号を記入してください。回答書・追加説明回答案 作成のお願いを参照してください。
  • 構造設計者及び構造設計1級建築士の署名捺印の上、提出してください。

【5】計画変更

  • 計画変更前の構造計算適合判定図書及び判定員手配調整のために、必ず下記の情報を事前通知書にご記入ください。
    1. 当該申請が計画変更である旨及び過去の判定受付番号、判定通知書番号
    2. 複数棟ある場合は、変更のある棟を明記
    3. 計画変更の内容に関する情報
    4. 工事の進捗状況
 

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