定期調(検)査報告書提出の流れ

 【報告義務者】
  報告義務者とは、建築物の所有者又は管理者
報告義務者は、専門技術者(調査・検査者)に調査・検査を依頼してください。
専門技術者が身近におられない場合は当財団にお問い合わせください。
実務講習会受講者名簿(参考)
 【調査・検査者】
  調査・検査者は、1・2級建築士及び特定建築物調査員
  建築設備検査員、防火設備検査員、昇降機等検査員
依頼を受けた調査・検査者が建築物の調査・検査を行い、報告書を作成し当財団に提出します。
 【防災センター】
  当財団は、大阪府及び大阪府内の特定行政庁の業務委託
  を受け、窓口業務等を行っています。
報告書についてのアドバイスや説明をいたしております。
報告書は、記入内容を確認し特定行政庁の審査へ送ります。
郵送受付、預かり受付は、こちらをクリック
 【特定行政庁】
  大阪府および大阪府内(17市)の特定行政庁
報告書の審査を行い、その結果を報告義務者へ郵送でおしらせします。
 【報告義務者】
  報告義務者とは、建築物の所有者又は管理者
調査・検査の結果は調査・検査者から十分報告を受けていただき、特定行政庁からの
審査結果を踏まえ是正・改善等の維持管理に努めてください。

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